育成センターでは管内の小学校5年生と中学校2年生を調査対象としてアンケート調査を行い集計結果については各学校へ通知しています。詳細については広報啓発活動のページに掲載しているのでご覧になってください。
今回の調査ではスマートフォンの所持率について中学校では9割、小学校でも5割を超えている一方、フィルタリング設定の有無について十分に理解しているとはいえない結果が出ています。課金トラブルや長時間の利用を防ぐためにもスマートフォンやインターネット利用機器に対して保護者が安全な利用環境を整えるためにペアコントロール機能を活用することが望ましいです。ただし一方的に制限するのではなく、親子で話し合い、家庭内のルール作りの一つとして子ども自身が理解・納得して利用してほしいです。
育成センターでも今回の調査結果をふまえて子ども達が安全にインターネット利用ができる環境づくりに努めていきたいと考えています。